C:\Windows\Tempにイベントログファイルが作成される。

C:\Windows\Tempにイベントログファイルが作成され、C:ドライブの空き容量が無くなる。

設定→システム→記憶域で見ると一時ファイルが多くの容量を使用しているが、一時ファイルの内容を確認してみると明細の合計が、一時ファイルで使用している容量よりもはるかに小さい。また一時ファイルの削除を行ってもC:ドライブの空き容量が回復しない。

実際に何処のフォルダにファイルが作成されて居るのか確認したところ、C:\Windows\Tempフォルダに大量のファイルが作成されて居ることを確認できた。どうやらC:\Windows\Temp以下のフォルダは自動では削除されないらしい。

本来ならイベントログファイルはC:\Windows\System32\winevt\Logsに作成される。検索してみたところ”Low Disk Space error due to a full Temp folder“が見つかった。どうもWindows UpdateやMicrosoft Storeの障害にともなう不具合のようである。上記の手順でトラブルシュート後にWindows Updateを適用する事で解決した。