UPS互換バッテリーを購入してみた

我が家はオール電化なのだ。でも一人暮らしだし~と60A契約にしている。これで、冬場に暖房をつけつつ、パソコン立ち上げたまま、TVを見つつ、電子レンジを使いつつ、調理などをすると、ブレーカーを落として白くなることたびたびおこる。
そこでUPSを購入してパソコンにつないでおくことにした。といっても予算はそんなにない。
Yahooオークションなんかでは2000円ぐらいで中古を売っているけど、実は深い訳があるのだ。UPSの正規交換用バッテリーは1万~3万円ぐらいする高価な品物。交換用バッテリーを購入するよさんにちょっと足せば新品を変えてしまうのだ。
でもね・・・実はもっと安い市販のバッテリーでも動くんですよ。
というわけで本体はヤフオクからSmart-UPS 1000を落札。
バッテリーは電圧と容量、サイズ、コネクタの位置などで様々な規格品がありますが、それらがほぼ同じ同等製品であれば同じように使えるはずなのです。というわけで秋月電子からWP12-12を二個購入。
届いたバッテリーをさっそく空けてみますと・・・・微妙にコネクタの形状が異なります。正規品よりちょっとコネクタの横幅がせまいですが、多少狭い分には問題なくつながります。正規品は接着剤で二個のバッテリーが離れないように接合してありますが、そこのところは無視することにします。
で、取り付けて起動!ばっちりですよ♪ただし問題となるのはバッテリの廃棄。私の場合は実家が自動車整備工なんで、自動車用バッテリーに紛らわせて処分してもらうことにします。バッテリーを売っている自動車パーツショップであれば、不要バッテリーの有償引き受けもやっていると思うので、ちゃんと処分しましょう。
ちなみにSmart-UPS 500Jの場合はPXL12050、Smart-UPS 700の場合はWP8-12が使えるらしいです。自己責任でお試しあれ。

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