WSUSに追加したWin10でWindowsUpdateがエラー(0x8024401C)になる

Windows 2012R2のWSUS環境でクライアントにWindows10を追加し、Windows10上でWindowsUpdateをしたところ、にエラーコード:0x8024401Cが出て失敗する場合がある。

サーバー側の状態をタスクマネージャなどで確認すると、Windows10でWindows Updateを実行した直後からCPU負荷が上がったままになっていることが分かる。この場合の原因はWSUSサーバー側の処理に時間がかかり、途中でIISのセッションが切れてしまうことによる。

またWindows10のUpdateファイルは拡張子.esdのファイルで提供されている。初期状態だとMIMEの設定にesdファイルが含まれていないために、Updateファイルをダウンロード出来ずにエラーとなる。

IISマネージャを起動してアプリケーションプールからWsusPoolを開き、CPUの制限間隔を5分から15分程度に変更する。また、全般のキューの長さも10000から25000程度に拡張する。リサイクルのプライベートメモリ制限を18342456から0にして制限を解除します。

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