二段階認証に使用しているスマホをなくすと・・・

セキュリティ向上のために様々なサービスでスマホなどを活用した二段階認証を利用できるようになっている。セキュリティは向上するが、もちろんスマホが失われればログイン出来なくなるリスクが存在している。特に専用のアプリをインストールする、ワンタイムパスワードなどはロック解除の手続が必須となるため注意が必要だ。スマホの水没によりログイン出来ない経験をした自戒の意味も含めて纏めておこうと思う。

AWS(Amazon Web Service)

ログインID(メールアドレス)とパスワードでログインすると、ワンタイムパスワードを求められる。ここからワンタイムパスワード解除のための、受け付けページに行き理由や連絡先電話番号を入力して申請する。5分ほどでAmazonから先ほど入力した電話番号に電話がかかってくる。もちろんオペレーターは英語しか話すことが出来ない。本人確認のために名前と登録メールアドレスを求められるので回答する。そうすると登録メールアドレスに解除コードが送られてくるので、解除コードをオペレーターに回答する。以上でロックが解除されワンタイムパスワード無しでログインできるようになる。

Windows Live アカウント

ログインIDとパスワードを入力するとスマホからの認証待ちになる。当然認証できないので、エラー画面に移動し、ここから解除のためのリンクへと進む。ロックの解除には氏名、メールアドレス、電話番号等の個人情報を入力する。本人確認の審査が完了するまで最大48時間かかる旨の受付完了メールが送られてくる。私の場合はきっちり二日後にロック解除の認証コードが書かれたメールが送られてきた。Windows Liveアカウントはメールアドレスなどの個人情報が任意入力項目なので、本人確認をどのように進めるかはケースバイケースになる物とおもわれる。

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