電球型蛍光灯専用照明機器のLED化

2020年を目処に蛍光灯(電球型蛍光灯含む)の製造販売が実質的に中止となる見込です。電球も既に製造中止になっているので、それまでには屋内の照明機器をLEDに切り替えていく必要があります。

そこで困っていたのが、壁面に取り付けてある電球型蛍光灯専用に設計されたブラケット照明。市販の安価なLED電球を買ってきて取り付けようと思っても、白熱電球を誤って取り付けないように儲けられた突起が干渉して取り付けできません。一応メーカーも対応するLED電球は用意しているけど、電球は全部で8個使用しているので8x3000円で4万4千円なり・・・・。

天井取り付け型のシーリング照明なら近所の電気屋さんで買ってきた物に取り替えれば済みますが、壁面に取付られているブラケット照明は個人で簡単には取り替えられません。最低でも電気工事士に取り替えを依頼する必要があります。以前の照明の取り付け後も残さずにきれいにとなると、内装の壁紙まで張り替える大がかりなリフォーム工事に・・・。

などと半年ぐらいに思っていたのですが、いつの間にか1,000円台前半でLEDが出ていますね。この手の電球型蛍光灯専用照明機器の置き換えのためのLED電球は、T型LED電球と言うそうです。

残るは調光器付き長型蛍光灯のブラケット照明だけど、こちらは補助照明ですし、まぁ使えなくなったとしても困らないので良し。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です